第3回大会
申請中
会場:奥日立きららの里(茨城県日立市)
エントリー受付が、明日8月8日(土)12:00から始まります。お申し込みはランネット(RUNNET)から、10月31日(土)23:59までです。
前回大会は、受付開始から1か月半ほどで全コースが定員となりました。定員に達した時点で締め切りますので、どうぞお早めにお手続きください。
種目はロング42km・ミドル23km・ビギナー5.2kmの3コース。参加費は前回大会から据え置きです。ビギナーコースは小学生から参加できます。
第3回大会にあわせて、公式ホームページを全面的にリニューアルしました。ぜひご覧ください!
お申し込みはランネット(RUNNET)から、8月8日(土)12:00 〜 10月31日(土)まで。定員に達し次第、期間内でも締め切らせていただきます。
種目はロング42km・ミドル23km・ビギナー5.2kmの3コース。参加費は前回大会から据え置きです。ビギナーコースは小学生から参加できます。
前回大会は全種目が定員となりました。気になる方は、8月8日という日をどうぞ書きとめておいてください。
7月15日、第1回実行委員会を開き、2026年(第3回)大会の事業計画と予算を承認いただきました。開催日は2026年12月6日(日)、会場は例年どおり奥日立きららの里です。
委員会で行き着いたのは、走りに来てくださった方に日立アルプスをめいっぱい楽しんでもらいたい、という一点でした。安全面では警備員を増員し、送迎バスも前回より増便する方向で調整しています。
12月6日、奥日立きららの里でお待ちしています。ぜひ走りに来てください。

水戸黄門でお馴染みの徳川光圀が、海から昇る朝日の美しさに「日の立ち昇るところ領内一」と称えたことが由来とされる日立市。東京駅からは約90分。東は太平洋、西には阿武隈山地の支脈が連なり、海と山の豊かさを存分に感じられるまちです。

標高623mの高鈴山を主峰とした、標高200〜600mの7つの山々。これらをつなぐハイキングコースは、経験の浅い方はもちろん、熟練ランナーの方々も満足できる多様なトレイルです。噛めば噛むほどの味わいがあります。

このトレイル一番の魅力は、太平洋や日立の工業地帯を望めるポイントが複数あること。視界がワッと開けて現れる景色は圧巻です。「海のごほうび」を楽しみにできる、日本でも珍しいトレイルをお楽しみください。
2025年12月7日(日)開催・晴天/第2回大会
高鈴山・助川山展望台を折り返し、神峰山展望台やかみね公園展望台を回る上級者向け。制限時間8時間、エイド3箇所。累積標高 約1,794m。
申請中
御岩山・高鈴山・助川山展望台をぐるっと回る中級者向け。制限時間6時間、エイド2箇所。累積標高 約946m。
申請中
奥日立きららの里をぐるっと一周する初心者向け。制限時間2時間、エイド1箇所。累積標高 約187m。小学生以上が対象です。
※ロングコースのコース設定、およびビギナーコースのスタート時刻(8:30予定)は現在調整中です。決定次第、本サイトでお知らせします。
※ITRAポイント・UTMB INDEX(50K/20K)は申請中です。認定され次第、本サイトでお知らせします。
2026年/ランネット(RUNNET)にて受付
※定員に達し次第、期間内でも終了します
一般車両とランナーが行き交う区間について、前回大会より警備員を増員して配置します。誘導の役割分担も明確にし、安全な大会運営に努めます。
ご参加いただく皆さま全員に、大会側でスポーツ傷害保険を付保します。あわせて、救護体制・緊急連絡体制を整えて当日に臨みます。
山岳コースを走る大会という性質上、ご自身の体調・実力の見極めが不可欠です。募集要項をよくお読みのうえ、自己責任のもとご参加ください。
大会運営へのお問い合わせは、こちらからお願いいたします。
内容によってはお時間をいただく場合がございますが、ご了承ください。
※コース図・高低差・GPXは前回大会(2025年)のものです。2026年大会のロングコースは調整中のため、確定後に差し替えます。
この大会を、いっしょにつくりませんか。
2024年に生まれたばかりの大会に、2年目は828人。約4割は県外から、この日立の山と海を目当てに来てくださいました。
コースの草を刈り、標識を立て、朝暗いうちからエイドを組む。
この大会は、地域の皆さまの手で支えられています。
ご協賛は、その足元を支える力になります。
「行ってよかった」と言ってもらえる一日を、いっしょに。
まずはお気軽にお問い合わせください。
大会事務局:株式会社シンコーシステム日立 TEL 0294-37-5948